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英語が不安で留学が怖い?そんなあなたに贈る魔法の言葉

   

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みなさんこんにちは、留学カウンセラーのぶっちです。

留学したい!でも英語も話せないから不安・・・って思っていませんか?

確かに、英語が通じなくて悔しい思いをするのは嫌ですよね。

でも知ってました?ネイティブでも同じことが起こるんです。

「ん?ネイティブなのに英語が通じなくて悔しい思いをする?」

意味が分からないですよね。

でも実際に似たようなことが起こるらしいんです。

先日の「それでもやっぱり英語は必要だ」という記事でスコットランド人の方とお話したことを書きましたが、今日はその方が言っていた、「ネイティブだけど英語が通じない」話について書いてみたいと思います。

これを読んだら、英語が話せないことによる留学前の不安はきっとなくなると思いますよ!

留学が不安なのは、英語が通じないことが一番の原因

普段このブログでたくさんの方の留学の相談を聞いていると、やっぱりみなさん一番不安なのは「英語が話せないけど大丈夫?」というところが多いようです。

例えば「学校についていけるか不安」というのも英語力不足が原因ですし、ホストファミリーとうまくやっていけるか不安というのも、ホームシックにならないか不安というのも、大なり小なり英語力不足が原因だと思います。だって、英語でみんなと楽しく会話ができれば、こういう心配はいらないですからね。

日本人は言葉が通じないという経験をしたことがない

それから、日本人特有の考え方も関係していると思います。

日本だと、ちょっとみんなと違うと笑われるんじゃないかって心配になるし、学校でも良いところを伸ばすというよりも間違ったところを正すという教育を受けているから、間違えてはいけないと思ってしまう。

だから、英語が通じない国にわざわざ行くなんて、辛い思いをしに行くのが目に見えてるように思えてしまう。

それから、日本人は方言こそあれどみんな日本語を話すから、言葉が通じないという苦労を味わったことがないんですよね。だから、「自分の言うことは人が理解してくれる」というのが当たり前になってるから、人に理解してもらえないという状況は未知だから怖いんですよね。

移民の国では、間違った英語も特別なことじゃない

でもアメリカは多民族国家で、移民の国。

移民の国なんて言っても日本にいたら想像もつかないと思うけど、本当に色んな国の人がいる。聞いたことのない国の人にも出会うはず。誰かに出会って、「どこ出身?」って聞いて、「〇〇(国名)だよ」と言われたらその先の会話に困ってしまうこともあると思う。失礼な話だけどね。

例えば僕が留学していた頃、知り合った人に「どこの国出身?」って聞いたら「ジョージア」って言われたことがあります。ん?ジョージア?ジョージア州ではなくて、ジョージアって国?もちろんそこから会話が広がることはありませんでしたね(汗)。

後々調べてみたら「グルジア」でした。英語では「ジョージア」って言うらしいんですよね。知りませんでした。ま、「グルジア」って言われても「へ~」としか言えなかったと思いますが(汗)。

話が脱線しちゃいましたけど、だからアメリカにいる人は色んな国の人と話すことに慣れてるし、英語があまり話せない人たちとやり取りするのも慣れてる。

だからあんまり、「間違った英語を話したら恥ずかしいんじゃないか」なんて思う必要はないんですよね。だって間違った英語を話す人は、特別でも何でもないから。

じゃぁ訛りはあってもOK?

じゃぁ、英語なんて間違ってても訛りまくっててもなんでもOKか?というと、答えはYes and No。

もちろん、みんなネイティブじゃない英語に慣れてるから、その意味では日本人が間違った英語で話したってほとんどの場合はOK。大抵の人は何とか分かろうとしてくれる。

でも、もちろん中には「あ~また英語が下手な人が来た、めんどくせー」と思う人だっている。それは仕方ないよね。ネイティブからしたら日本人の英語を聞きとるのは大変だろうし、彼らは英語の先生じゃないからね。

ネイティブだって、外国では苦労する

そこで冒頭で書いたネイティブの話。先日私が会ったのはスコットランド人の女性で、もちろん英語はネイティブ。で、その彼女がカリフォルニアに行った時の話をした。

私は「スコットランド人からして、カリフォルニアってどんな風に映るの?」と聞いてみた。

そしたら、「人がすごいフレンドリー。というかみんなよく喋るよね~。普通にすれ違っただけの人から、『そのジャケットいいわね。どこで買ったの』なんて聞いてくる。スコットランド人もフレンドリーだけど、あそこまで気軽には話さないね」って言ってた。

「あ~なるほどね。確かによく話しかけてくるね。でもやっぱり僕は日本人だから、ネイティブじゃないっていうのが伝わるのかも知れないけど、そこまでは話しかけられなかったかなぁ。英語の壁もあるから仕方ないけどね」と言った。

まぁそうですよね。日本人だって、相手に日本語が通じるかどうかが分からなかったら、あえて日本語では話しかけないですよね。

そしたらスコットランド人の彼女はこう言いました。

「それは私も同じよ。会話をしてて、私の言葉に『んん?今なんて言った?』みたいな顔をされることってよくあるの。だからそれはあなたがネイティブじゃないからだけじゃないよ」と。

つまり、ネイティブのスコットランド人でさえ、アメリカで英語を話すと英語が伝わりにくくて、アメリカ人が「めんどくさっ」と思うことがあると。

これは面白いな~と思いました。

要するに、英語のネイティブ同士であっても、外国人と話をするのはそんなに簡単じゃないってことですよね。

間違った英語でもガンガン話そう

だから、ネイティブじゃない私たち日本人がアメリカで間違った英語や訛った英語を話して、「は??」みたいな反応をされたってそれは仕方ないことなんです。気にすべきことでもなんでもない。そんなことでイチイチ「あ~やっぱり私の英語ダメだ~」って落ち込む必要ないんですよね。

そして、そういう反応をする人に対して、「アメリカ人は心が狭い!」なんて怒る必要もまったくないです。あなたが何人であろうが、相手のアメリカ人は普通に英語で会話しようとして、理解できなかったから「は?」って言っただけなのです。

だから、そんなこと気にしないでどんどん話すべきなんですよね。逆に、会話しようとしない人を見ると、アメリカ人は「何考えてるか分からない人」と考える節があります。そんな風に避けられちゃったら、つまんないですよね。

留学初期は英語が通じないと、やっぱりいちいちショックを受けちゃったりすると思います。私もそうだったので分かります。でも長い目で見ると、そこでくじけちゃった人と、気にせず話が通じるまで話す人では、雲泥の差ができるんですよね。

だから、留学前のあなたが、「英語が通じなかったらどうしよう」って悩むのも分かるけど、それは気にしても仕方のない話。

そもそも、あなたが語学学校に行くなら、あなたの英語レベルにピッタリのクラスに入れてもらえるし。

大学に行くのに英語が不安なら、ちょっと予定を遅らせて語学学校で英語をしっかり勉強してから行けばいい話だし。

ホストファミリーと話が通じなければ、翻訳アプリでも何でも使ってコミュニケーションを取り、後からその英語をしっかり覚えてモノにすればいいし。

留学までまだ時間があるなら、悩んでるより英語の勉強すればいいし。

下手に色々考えるより、行動した方が早いんですよね。

で、頑張って何とか話してみて、通じなかったら「ま、いっか。ネイティブでも通じないことあるらしいし。またやろ!」って思えば気楽になりますよね。

えっ、そんなに気楽にできないって?

僕も留学したばかりの頃はそんな風には思ってなかったけど、今振り返ればそう思います。だからこれから留学する人は、そのことを頭の片隅に入れておくだけでも違うと思いますよ!

まとめ

これは留学だけじゃなくて色んなことに当てはまると思いますが、不安→だからやめよう、っていうのはやっぱりもったいない。

それよりも、不安→じゃぁどうしたらうまく行くだろう?って考えた方がいいし、最後は「え~い、やっちゃえ!」って行動した方がいい。

じゃないと、英語の話せない今の状況からいつまで経っても変わることはないですよ。

間違えたっていいじゃないですか。

「私、ガイジンだし。」って言えば。

 

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