私の留学体験記(再渡米編)

私の留学体験記(再渡米編)

当ブログは、サポート無料の格安アメリカ語学留学エージェント「留こみ!」代表ぶっちが、留学、アメリカ、英語、人生論などについて綴ったブログです。

 

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帰国から数か月、私は再渡米の準備を進めていました。前回行った語学学校はとても良い所でしたので、考える事もなく同じところに申し込みました。前回は留学エージェント経由で申し込みしましたが、二度目の今回は学校のスタッフと直接やり取りし、自分で申し込みました。

飛行機のチケットはどこで買ったか忘れてしまいましたが、一番安い大韓航空だったと思います。今回は語学学校でTOEFLを勉強し、その後コミュニティーカレッジに行くつもりでしたのでビザが必要です。

ビザの取得は9.11のテロ以降厳しくなっていると聞いていましたので、インターネットで色々と調べ、万全を期しました。ビザ取得には大使館に英語でレターを書かなければいけないとの事でしたので、今回は大学まで行きたい事、行ったらこんな事を学びたいと考えている事、それから卒業してからは日本で就職するつもりだという事を英語で書きました。多分今からすると拙い英語だったと思いますが、シンプルに、便箋一枚分書いたと思います。最後の、「卒業後は帰国する」と書くのがポイントだという点はネットで調べていましたので、そうするつもりかどうかはともかく、そう書きました(笑)。

これ重要ですね!

勉強したい事なども曖昧でしたが、そこは後々変更しても全然問題ありませんので、「観光について勉強してツアーガイドになりたい」「ビジネスを学んで貿易業をやりたい」でも何でも良いと思います。

それからインタビュー。米国大使館に朝早くに行くと、そこには既に長蛇の列が出来ていました。こんなにも沢山の人が渡米する予定であることに、びっくりしました。当日は確か1時間半ほど列で待ったと思います。インタビューは何を聞かれるだろうかと、とても緊張していました。もちろん、そんな難しいことは聞かれないとネットで読んでいましたが、やはりそれでも自分の事となると緊張しますね。

でも実際は、インタビューは2分ぐらいで終わったのではないかと思います。「ショルイヲクダサイ」「ナニシニイキマスカ?」「チョットマッテテクダサイ」「Alright, good luck!」とか、それくらいしか聞かれなかったと思います(笑)。8割方日本語でした。しかも、私が頭を悩ませて書いた手紙も、パパーっと見ただけで、しっかり読む感じではなかったです。まぁ、あの長蛇の列を見ただけで、そんなに全部読める訳がない事は容易に想像出来ますし、私が面接官の立場だったら、非ネイティブの書いた手紙を毎日何百通とは読めないですよね。

という訳で、面接はあっさり終わりました。

でも、本当にビザが下りるかは分からないので、連絡が来るまではドキドキしていました。今でも連絡が来てビザが下りた時の安堵感と「よーし!やるぞ」という気持ちはよく覚えています。

そんな訳で、準備は整いました。親とも留学について何度も話し合いましたが、私の場合は応援してくれたのでラッキーでした。

そんな訳で今回もまた成田からロサンゼルスに向かいました。人間の慣れとは恐ろしいもので、やっぱり一回目の渡米の時のが印象に残っているんですね。二回目の渡米の時は、空港からどうステイ先まで行ったかすら覚えていません(笑)。飛行機の中でオレンジジュースをこぼしてしまって、隣のおじ様に掛かってしまい、「すみません、すみません!」と日本語で言ったものの、後々そのおじ様は韓国人であることが判明した、というどうでもいいエピソードだけはしっかり覚えていますが(笑)。

再渡米後私は語学学校でTOEFL対策のクラスを取り、3~4か月でコミュニティーカレッジ入学に必要な点数を取りました。必要点は確かPBTで450点でしたので、むちゃくちゃ高いハードルではありません。(* iBT換算で約45点)問題はTOEFLの点数を取る事だけでなく大学レベルの英語力を身につける事でしたから、かなり真剣に勉強しました。

その結果、一回目のテストで590点を取り、かなりの成長を実感するまでになっていました。

と言っても、アメリカで生活していくにはまだまだでした。新聞やテレビを見ても分からない事だらけですし、携帯やアパートの契約、自動車保険とかそういったことを英語ですべてこなそうとしても全く歯が立ちません。前回3か月いた時には、「あと1年もアメリカにいればペラペラかな」と軽く思っていましたが、甘かったですね(笑)。

英語の勉強に終わりはないと思います。英語が話せる様になっても、その国の歴史や文化、その国の人なら普通知っている背景を知る事、そういったバックグラウンドがなければ、深い話が出来るようにはなりません。

ですから、自分は英語を使って何をしたいのか?自分のゴールは何なのか?といった事を明確にしておく必要があると思います。

この辺りに関しては、また深く掘り下げて書いてみますね。

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