アメリカを留学先に選ぶべき3つの理由

前ページではアメリカの意外な(?)特徴について記述しましたが、たくさんの国がある中で、留学先をアメリカにする理由はどんなところにあるでしょうか?様々な点があると思いますが、代表的な点は以下の通りだと思います。

1.英語圏

一番基本的なポイントですが、大きな点でもあると思います。世界中で色んな英語が話されていますが、映画や音楽、ビジネスやアカデミックな分野でも、アメリカ英語に接することが多いことが挙げられます。また、日本の英語教育もアメリカ英語を中心としたものであり、ある程度親しみがあるという点も挙げられると思います。アメリカ英語はカナダ英語とも近く、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドとは発音や表現などに違いがあるようです。

2.最先端の国

経済規模だけでなく、ハイテク産業、研究、映画、スポーツ、ファッションなど多くの分野で最先端を行っている国でもあります。そんなアメリカで、英語を学ぶと同時に文化に触れ、新しい考え方に触れ、一流の人材に接し、様々なスキルを学べるのがアメリカ留学の特徴だと思います。ぜひ英語の勉強に留まらず、アメリカが各分野で最先端を走り続けられる理由や文化的背景といったところを感じ取って頂きたいと思います。

3.アメリカ文化の自由さ

「とにかくアメリカが好き!」という人はたくさんいると思いますが、それは映画や音楽、ファッションやアートといった表現方法を通して、その根底にあるアメリカ文化の「自由さ」を感じ取っているからではないかと思います。ある意味型にはまりやすい日本的な価値観からすると、アメリカには「こんなのアリ?!」というような自由な発想や考え方があると思います。例えばアップルがiPodやiPhoneを発表した時、世界中の多くの人はこれまでになかったその発想に驚きました。そんなところにも、常識にとらわれず、全く新しい発想で人々の想像を超える、アメリカ的な文化的背景があると思います。そんな自由な国の雰囲気を感じ、人生の幅を広げることができるのは、アメリカ留学の醍醐味だと思います。

 

この様に、同じ英語圏でもイギリスやオーストラリア、ニュージーランドなどとは使われる英語に違いがありますし、歴史や文化の面でも、人々の考え方やライフスタイルはとても特徴的なものです。 こういった一般によく知られた特徴に加え、以下の三点が留こみ!としてアメリカ留学をお薦めする理由です。

1.夢を追う人が集まる

「アメリカンドリーム」という言葉を聞いたことがあると思いますが、夢を追う人はやはりアメリカに集まるようです。また、移民でできた国ということは、自国よりもより良い暮らしを求めて必死に働いている人、自国では挑戦できない様な大きな夢に向かって頑張っている人が集まる国でもあります。実際に語学学校に留学すると、語学学校で英語を学びその後大学に行ってアメリカで働きたい人、俳優になりたい人、ダンスをやりたい人、映画監督になりたい人、自国の政治家になりたい人、国費留学で来ている優秀な学生など、様々な人に出会うことができます。そんな人たちと知り合い、話し合い、刺激し合う。これこそが、アメリカ以外の国にはない、アメリカに留学すべき大きな理由の一つだと思います。

2.多様性

単に住民の人種が多様ということではありません。もちろんそれもありますが、それに伴った「考え方の多様性」という所に着目して頂きたいと思います。日本では考えられなかったような、「そんなのってあり??」ということにたくさん出会うことでしょう。バスの中で楽しく歌うおじいさん、ニューヨークの地下鉄の中でダンスパフォーマンスを繰り広げる若者、寮の部屋のパソコン一台で世界を変えるサービスを生み出す学生、サーフボードを持ったまま大学の教室で皆が驚くような深い発言する人などなど、例を挙げれば枚挙にいとまがありません。そういった人に出会い、自分がこれまでに培った常識を一度疑ってみることで、人生の幅が広がると思います。

3.社会のダイナミズム

アメリカでは黒人の参政権が認められてから50年もせずに、黒人の大統領が誕生しました。この様に、アメリカ社会には他のどの国にもないようなダイナミズムがあります。日本を初めとした他の先進諸国からすると遅れているように見える面があったとしても、それを一夜にしてひっくり返してしまう様な製品やサービス、社会システムを築き上げてしまう国です。毎日のように、新しいものやサービス、音楽やアートが生まれる国です。そんなダイナミズム溢れるアメリカに留学してその空気を体感することは、多くの日本人にとって人生を変える様な体験になると思います。

 

もし英語圏で留学先の国を決めかねている方は、ぜひアメリカもご検討頂きたいと思います。