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英語話せないけど留学したい!日本で勉強してからにすべき?

      2016/06/17

当ブログは、サポート無料の格安アメリカ語学留学エージェント「留こみ!」代表ぶっちが、留学、アメリカ、英語、人生論などについて綴ったブログです。

 

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こんにちは。アメリカ留学カウンセラーのぶっちです。

「留学したい!海外に行きたい!」「でも英語はまったく話せない・・・」という人は結構いるんじゃないでしょうか?そんな方は、「日本で英会話教室に通って、英語を勉強してから留学すべきかな?」って悩んだりしますよね。すぐにでも留学した方が英語は早く伸びる気もするし、日本である程度の英語力になってから留学した方が現地で困らないし。。。

そんな 感じで悩んでいたら、いつまでたっても答えは出てきそうにありませんね。私自身の留学経験、留学中に見た日本人留学生、留学のお手伝いをさせていただいた方や留学を断念した人たちの英語の上達の様子を踏まえて私の意見をお話させていただくと、私は先に留学すべきだと考えています。

正直、どちらにもメリット・デメリットがありますし、正しい答えは人によって違うかも知れません。

その上で、両方のメリット・デメリットを検証しながら私なりの意見を書いてみたいと思います。

留学前の英語力はどれくらいあればいいのか?

英語力がない場合、留学後は苦労することが多いです。やっぱり右も左も分からないと大変ですし、語学学校で先生が何を言っているか分からなければ学べることも減ってしまいます。

一方、最初からある程度の英語力がある場合(例えばTOEIC600点以上など)は、先生の言っていることも大方理解できると思いますし、成長も早いと思います。一つの文章に知らない単語が5個も6個も出てくる初心者は文章を理解するのも大変ですが、1つや2つの場合はサッと辞書を引けば理解できるようになるので、上達がスムーズです。

これはちょうど、飛行機が飛び立つところに似ています。飛行機は滑走路の端から発進しますが、最初はスピードが上がりません。音だけは大きい(頑張ってはいる)のですが、頑張っても頑張ってもなかなか前に進みません。

しかし滑走路も真ん中辺りに来ると、同じような頑張りでスピードもグングン上がってきます。離陸も目前です。そして一度離陸して、高度が高くなって来ると、あとは高度を上げていくのにさほどパワー(頑張り)はいりません。

要するに、留学する段階での英語力は高ければ高いほど成長しやすいのです。

ある程度の段階になれば、ネイティブと会話したり、テレビを見たり、本を読んだりするだけで自然と新しい言葉をキャッチできるようになりますので、それらの意味を調べて覚えるという作業をしていけば、あとは自然に伸びていくのです。

では、英語は全然話せない!という人が留学すべきではないのでしょうか?

英語力ゼロでもとにかく留学する!という場合のメリット・デメリットは?

私は英語力ゼロで留学しても良いと思っています。例え留学初期段階での伸びが遅くても。それはなぜかというと、これまで日本で英語を勉強してきたにも関わらず英語が話せないということは、やり方をガラリと変える必要があるからです。

これまであなたは、中学、高校、場合によっては専門学校、大学、駅前留学などで英語を学んできたはずです。本屋さんでも教材を買って勉強してきたかも知れません。それでも英語が話せるようになっていないのです。

では、このまま日本で英語を勉強して、留学すべきと思えるレベルにいつかなれるでしょうか?おそらく、これまでのやり方を続けていては結果はほとんど変わらないと思います。

これまで英語を学んできたにも関わらず英語が話せないということは、成果の出る勉強方法をしていなかった可能性があります。つまり、勉強方法を間違えているということです。

先ほどの飛行機の例で言うと、もしかしたらあなたが頑張って進もうとしていたのは、滑走路ですらなく、ターミナルの周りをウロウロとしていただけかも知れません。これではいつまでたっても滑走路を飛び立って目的地にたどり着くことは不可能ですね。

「いや、これまで勉強していなかっただけで、勉強さえすれば日本でも英語が話せるようになる」と考えるかも知れません。

でもそれは、これまで日本では英語の勉強をする気にすらならなかったということです。これだけグローバル化が進み、英語の必要性が叫ばれているのにも関わらず、日本では英語の勉強をする気にならなかったということです。それなのに今後、本当に日本で英語学習のやる気を持続させていけるでしょうか?

結果を変えるには、行動を変える必要があります。今までのやり方を180度変えてみるのです。だから、私はあなたの英語力がゼロであっても、留学をお勧めしています。

一方のデメリットですが、それはやはり、留学初期はとにかく分からないことが多く、くじけそうになる可能性があることです。場合によってはここで心が折れてしまい、「留学でおちいりやすい6つのワナ」にはまってしまうかもしれません。

でも、ここを乗り越えない限り、いつまでたっても英語が話せるようになる日は来ません。結局は、留学してもしなくても、最後にはあなたが頑張る必要があるのです。

そして頑張るのであれば、楽しく、かつ効率的に頑張れる留学を私はお勧めしています。

日本で勉強してから留学する場合のメリット・デメリットは?

では日本で勉強すると決めた場合はどうでしょうか?基本的には先ほど書いた、すぐに留学する場合の逆です。メリットとしては、仕事や学校など、これまで通りの生活を続けながら英語の勉強ができるということです。留学のように大きな費用が発生することもないでしょう。

しかしデメリットとしては、これまで英語が伸びなかったのであれば、今後勉強の仕方をガラリと変えない限りいつまでたっても進歩しないということです。

インターネットで検索しても、本屋さんで調べても、英語学習に関する情報は大量にあります。しかし、これだけ情報があるにも関わらず、日本人の英語力が昔と比べて格段に上がったという話は聞いたことがありません。

つまり、英語学習に関する情報が正しくないか、情報を正しく実行できていないということになります。どちらが主因かは分かりませんが、日本で英語を上達させるということがいかに難しいかということを思い知らせてくれます。

また、日本で英語を学習する場合は実践の場がかなり限られてきます。駅前留学やオンライン英会話もありますが、週に2~3時間の練習が限度ではないでしょうか。問題は、この程度の練習時間では英語に触れる機会がまったく足りないということです。

飛行機が離陸する時にはものすごいパワーが必要なのと同じです。最初にパワーをかけずゆっくりと進もうとしてしまうと、いつまでたっても飛び立つことが難しいのです。

加えて、日本での英語学習というのは孤独になりがちです。グループなどに入って楽しく英語を学ぶことができれば良いですが、そうでなければ学校のテスト勉強のようになってしまい、「英語って楽しい!」と実感できる機会がとても少ないのです。そこが留学との大きな違いだと思います。

まとめ

英語力ゼロの段階では、留学してもしなくても、英語力を伸ばしていくのは大変なのが現実です。でもこれは英語に限った話ではないですよね。ピアノを始めるのも、テニスを始めるのも、ビジネスを始めるのも最初は大変なものです。

その大変なことを、留学して楽しみながら、時に苦しみながら、一気にやって大きな成果を上げるか。

もしくは日本で時間をかけて、少しずつコツコツと、自分なりのやり方を探しながら進めるか。

人によって考え方はさまざまだと思いますが、私は留学を通して英語が話せるようになったということもあり、あなたにも留学をお勧めしたいと思います!

 

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