アメリカ留学で英語力と豊かな人生を手に入れるブログ

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留学する意味を見出せないあなたに伝えたい3つのこと

   

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こんにちは、アメリカ留学カウンセラーのぶっちです。

留学のメリットはズバリこれ!僕が留学で学んだ7つのこと」という記事を以前書いたのですが、あまり共感しなかったというご意見をいただきました。人それぞれ考え方は違うので、私とは違う意見もwelcomeです!

ということで、今回は頂いたご意見をご紹介しながら、私ぶっちが現時点で思う「留学のメリット」を書いてみたいと思います。

留学しても英語は話せるようにならない?

まず、ご意見をいただいた方の友人は、留学しても英語は話せるようにならなかったそうです。

英語力を身に付けるというのが留学の大きな目的の一つですから、英語が話せるようにならなければ確かにあまりメリットは感じないかもしれません。

では、実際のところ、留学して英語は話せるようになるのか?というのが知りたいところですね。

でもこればかりは答えはありません。話せるようになる人もいますし、話せるようにならない人もいます。

あなたはどっち?留学で英語が話せるようになる人ならない人

ということは、「留学する=英語が話せるようになる」というわけではないということです。正確には、「留学する=英語が話せるようになる確率が日本にいる時より上がる」、もしくは「留学する=英語の勉強に最適な環境を作ることが出来る(あとは自分次第)」ということです。

「留学する=英語が話せるようになる」と思って留学し、実際には話せるようにならなければ、そりゃぁガッカリしてしまいますよね。

でも、「留学してから自分がどう行動するかで決まる」と考えておけば、留学中もやる気は持続できるでしょう。

私自身も最初にした3か月の短期留学でかなり英語力は伸びましたし、他にも留学して英語が話せるようになった人もいっぱいいますので、「やれるかどうかは自分次第」としっかり胸に刻んでおきましょう。

海外に行っても自分で行動できるのは分かっているから、留学は意味ない?

留学は人間的な成長をもたらすと思います。たった1週間の超短期留学でも「なんか自分を変えることができた気がする」というコメントを、留学後の生徒さんからよく聞きます。

【ハワイ短期留学体験談】たったの1週間で人生を変える方法

でも、元々行動力があって、どこに行っても物怖じしないタイプの人にはあまり関係のないことかも知れません。

私もどちらかというとそういうタイプだと思っていましたが、私の場合留学はやっぱり大変でした。英語が通じないということが、あんなに大きなストレスをもたらすとは思っていませんでしたね。

最近の話でいうと、サッカーの元鹿島アントラーズの柴崎選手が移籍先のスペインに渡ってすぐ、不安障害になったという報道がありました。

実際にどんな感じになっているのかは分かりませんが、スペインという新しい環境で、知り合いもおらず、言葉も分からず、生活環境も文化もまったく違うところに行くと、本当に大変だと思います。強いメンタルを持った一流のスポーツ選手ですらこうなってしまうんだなぁと思いました。

柴崎選手自身、出発前はこんな風になるとは想像もしていなかったのではないでしょうか?今や海外で活躍する日本人サッカー選手はたくさんいますからね。

留学も同じようなチャレンジなわけです。ホームシックになってしまう人もたくさんいますが、それはその人が弱いからではなく、これまでしたことのないような大きな挑戦をしているのだから仕方がないことなのです。

留学中のホームシックが不安な方に贈る、6つのアドバイス

私も5年間のアメリカ滞在を終え、日本に帰ってきた時は「なんて楽なんだ・・・」と思いました。何もかも、何をするのも、日本で日本語を使ってするということがこんなに楽なことだと初めて知りました。英語である程度コミュニケーションが取れるようになってからでもそう思ったのです。

だから私は、新しい環境で自分が実際にどんな風にできるのかは、留学という新たなチャレンジをしてみないと分からないのではないかと思っています。

世界的な視野は海外ニュースを見れば養われるから、留学しなくてもいい?

もう一つ、「世界のことを知るにはその土地に行き、人と話をする必要がある」と私は思っていますが、ご意見をいただいた方は海外ニュースなどでグローバルな視点を身に付けられると考えられているようでした。

確かに今は色々な情報がインターネットなどで得られますから、昔に比べ情報を得ようと思えばいくらでも得ることができます。英語やその他の言語も使って情報をキャッチできればなおさらでしょう。(日本語だけだと、インターネットの持つポテンシャルのほんの一部しか使えないと思います。)

でも、やっぱり情報を自分の五感で感じるのと、メディアを通して見聞きするのは全然違うと思うんですよね。

例として良いかは分かりませんが、例えば熊。熊と言えば動物園でも見れますし、リラックマみたいなキャラクターもあるのでなんだかかわいいイメージすらあるかも知れません。

でも、実際に一人で山歩きをしていて熊に出会ったらどうなるでしょうか?腰を抜かすか、死ぬ気で逃げるか、死んだふりをするかのどれかでしょう。(戦う人は中々いないでしょう(笑)。)

すると、動物園やテレビで熊を見た人と、実際に山で熊に出会った人の熊に対する印象はまったく違うわけです。

留学でも同じことが言えると思います。本当のアメリカはテレビや映画で見るのとは全然印象が違いますし、留学中に他国の留学生やアメリカ人学生と色々な議論をすると本当に色々なことが見えてきます。

アメリカ人はどんな風に考え、行動するのか。国籍によって、ある事柄の捉え方がどんな風に違うのか。

自分はどんな強みがあって、何ができるのか。逆に何ができないのか、知らないのか、学ぶ必要があるのか。

そういったことはやっぱり海外で色々な人に揉まれる経験をしてみないと分からないと思うのです。

だから私は、これからも世界を自分の目で確かめ、話をしに行きたいなと思っています。

まとめ:行ってみて初めて分かることも多いよ。だから、機会があったら留学しよう!

留学に関わらず、色んな意見があっていいと思います。留学したくない人に留学を無理矢理勧めることはないですし、みんながみんなグローバルじゃなくてもいいと思いますしね。

でも、留学に興味を持っているならぜひ留学してみましょう。そこで学べるのは英語だけじゃなくて、日本にいたら想像もできないことだと思うからです。だって、行ったことがなければその国はどんな国かは分からないし、そこで何が学べるかは分かりませんよね。

だから、「経験できることを全力で楽しみつくそう」とだけ決めて、ぜひ留学してみて欲しいなと思います。

そこで得られるものは、今のあなたの想像をきっと超えるものだから。

 

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